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遠野・パナマキてずから紀行

tezukara.exblog.jp

遠野在住六年で、また花巻へ逆戻り。引っ越してから、遠野の画像がめっきり減って、苦肉の策としてタイトルを変更。内容は至ってタワイのないものなので、あまり期待しないのが正しい読み方(笑)。

カテゴリ:ライフログのこと( 7 )

ただいま公開中のライフログは、今年読んで面白かった本。

一番読むのが大変だったのは、『ヒストリアン』。読んでも読んでも終わらない・・・。返却日をぶっちぎりで通り越して読了。読んで良かった。

今年の本の状況
購入したモノの関しては、ほとんどアマゾンから。
定期購読雑誌は花巻の宮脇書店に取り置きをお願い。
遠野のオキダテが廃業したのには、非常にショックを受けた。

あとは、図書館(遠野・花巻の二館)から借りまくり。


年末の本も用意バッチリ。これでお正月も退屈しない??かな。
by tezukara | 2006-12-27 15:08 | ライフログのこと
暑いですね。と、書いてもしょうがないくらい暑いですね。

『よつばと!』
子供時代の幸せな夏休みについての思い出がよみがえるな~。

『墜落の夏』
あの事故からもう二十年も経つのか。この事故の臨時ニュースを聞いた夕刻も暑くて、居間のテレビの前で寝っころがってた。

『ふしぎをのせたアリエル号』
短大卒後勤めていた仕事を辞めて、図書館司書の資格をとりに行っていた夏に読んだ。
ラストでおお泣き。児童書で泣いた久しぶりの夏。

『いたいけな瞳』
四巻に収録されている「月の桂」は、シリーズ全体を通しても五指に入る名作だと思う。

『ふたりのイーダ』
今のワタシをワタシたらしめている本。これを子供時代に読まなかったら、どんな大人になってたかな。読んでよかった。8月6日は、TVの前で黙祷・・・。

『ムジナ探偵局』
こういう本で読書感想文書いていったら、先生はどんな反応をするだろうか? 自分が今小学生だったらチャレンジしてみたいものだが。
by tezukara | 2005-08-05 15:31 | ライフログのこと
春っぽくライフログも変更しました。

『うさぎがくれたバレエシューズ』 安房直子/作
安房さんの童話はどれも好きですけど、春となったらはやりこれでしょう。練習しても練習してもうまく踊れない女の子にうさぎがバレエシューズをくれますが・・・彼女らしく、ただホノボノで終わらず、ちょっとだけ怖さが含まれています。

『桜の森の満開の下』 坂口安吾/著
言わずと知れた名作。どこからか生臭いような匂いがしてくる・・・と私は感じます。

『こんなに面白い奈良公園』
死ぬまでに、吉野の桜が見てみたい・・って、これには載ってないのですけどね。入江泰吉さんの奈良の写真が大好きなので。いつか娘と訪れたいです。「おまえの名前はここから付けたんだよ」と教えてあげたい。

『桜の園』 吉田秋生/作
女子高だったので、そしてオタクだったので、いまいち自分の居場所を見つけられずに過ごした高校時代。彼女たちのように、美人でも賢くもまっすぐでも好きな人もいなかったけど、それはそれで今ではいいんじゃない?と思ってます。
by tezukara | 2005-03-21 00:21 | ライフログのこと
冬山・・・って、自分の人生で一番縁遠いものかも知れません。
寒いの苦手だし。ハワイでサーフボードって方がまだ可能性があるってもの?

というわけで、縁のない世界を覗ける本は好きですね。

『神々の山嶺』、最初に出てくるカメラの謎なんて、最後になると何処へやら。
男の情熱というものがかかれてます。

『狼は帰らず』は、『神々の~』の登場人物のモデルになった人のノンフィクションと知って、読みました。作者の佐瀬さんは、もうお亡くなりに・・・。淋しいなあ。

『敗れざる者たち』 自分的「いい男・第二位」の沢木さんの本。これ、もうすでに手元にあるのに、書店で見るたびに買わなきゃという衝動に長いこと取り付かれていました。
by tezukara | 2005-01-18 12:39 | ライフログのこと
年末向けにライフログも変更です。

『クリスマスのフロスト』
 中々翻訳が進んでないのか、新作が読めないのがつらいです。クリスマス前のドタバタ時期に読みたい本です。机の上は書類でぐちゃぐちゃ・・・親近感わきます。
『黒い蘭の追憶』 
 ラストが切ないミステリーです。幼女誘拐とそれが与えた波紋を描ききってます。結構前の作品ですが、見ようによっては今日的なテーマではないかと。
『シンプルプラン』
 雪原の中に墜落しているセスナを見つけたことから主人公の人生は急転落・・・もしも、アシのつかない大金を手に入れたらば、人生は豊かになるのか、それとも破滅していくのか。三億円の宝くじがあたったときのために読むべし(笑)。年末ジャンボ買わなきゃね。
『ホワイトアウト』
 「文芸書版はね、実は人質の数があちこち変わってて、合わないんですよ。作者も気づかなければ校正も気づかなかったんです。文庫版では、ちゃんと直しましたよ」と、作者がみちのくミステリ映画祭のトークショーで話していました。
『飛ぶ教室』
 子供時代に読んでおけば、もう少しまともな大人になってたんじゃないかなあ、と思える本です。こちらもクリスマスにあわせて読むのがよろしいかと。同作者の『ふたりのロッテ』はアニメ版の『わたしとわたし』がすごく面白くてはまりましたよ、無職時代に(笑)。
by tezukara | 2004-12-04 16:03 | ライフログのこと
ライフログ変更しました。今回は、「秋に読みたい」本。
ファンタジーが中心になっちゃいました。好きなんですよ。
いくつか、詳しくご紹介を。

「十一月の扉」・・・十一月ったら、これでしょ。物語を書くという幸福感がとてもよく書き込まれています。
「つるばら村のパン屋さん」・・・最近の子供たちの将来なりたい仕事の第1位は、お店をすることだそうです。それからすると、パン屋さんというのは人気の職業では? それはさておき、てともおいしそうなパンがたくさんでますよ。シリーズで現在3冊。続きは? くるみさんはどうなるの??
「放課後の時間割」・・・岡田淳は大好きな作家さんの一人です。長編連作の「こそあどの森」シリーズも魅力的ですが、岡田さんの本領は短編連作では? と、ワタシの好みなんですけどね。
「霧のむこうの不思議な町」・・・千と千尋・の原案となったらしいけど、実はジブリ作品の「耳をすませば」にこの本がちらりと出てるんですよ。ああ、オタクだなあ。ワタシは小五の秋に読みました。至福の時間でした。
「台所のマリアさま」・・・男の子が、思いやりのある少年へと成長していく物語。地味ですが、じっくり読みたい本です。
「マチルダは小さな大天才」・・・ロアルド・ダールの代表作は他にあるけど、ワタシはこれが好き。無茶苦茶に暴力的な校長先生(笑うしかないほどの)をやっつける物語ですが、「親とは何か」ということも考えさせられる本です。
「闇の守り手」・・・シリーズ中、バルサの立ち回りが一番おおいのでは。むっちゃ格好いいです、三十路に勇気を与えるバルサ、素敵っ。

今週末の金曜日に、松谷みよ子さんが遠野にいらっさるのです。小学生のころからのファンのワタシは今から鼻血のでる思いです。ああ、どきどき。サインとかして下さるかしら。
by tezukara | 2004-11-03 23:36 | ライフログのこと
ライフログ一新しました。
テーマは、タイトルの通りです。

秋となりました。
奈良では、月末から正倉院展が開催されます。
独身の頃は、この時期にあわせて奈良へ行ってはあちこち歩いて(文字通り。体力の続く限り)いたものです。
結婚して子持ちとなった今では、夢のまた夢ですが。

歩く地図は、山と渓谷社から出ている最新版を持って行きたいところです(今も出てるのかな?)。
by tezukara | 2004-10-05 23:40 | ライフログのこと