ブログトップ | ログイン

遠野・パナマキてずから紀行

tezukara.exblog.jp

遠野在住六年で、また花巻へ逆戻り。引っ越してから、遠野の画像がめっきり減って、苦肉の策としてタイトルを変更。内容は至ってタワイのないものなので、あまり期待しないのが正しい読み方(笑)。

カテゴリ:本の話しなど( 5 )

地元のラジオのリスナー、てずからは時々番組に投稿する。

で、今日はさわやの書店員さんが本を紹介してくれるコーナーがあるんですが、先週ワタシはそこに投稿した。

「西條奈加の『恋細工』が面白いのだ」と。
そしたら、今週の紹介&プレゼント本に!!

ワタシからの投書も読まれて、いやーーーーー、すっごい嬉しかったっス。

それだけなんス。

あ、遠野はIBC入りにくいから聞いている人、あんまりいないか(笑)。
by tezukara | 2010-02-18 12:35 | 本の話しなど
さて、この小説の舞台はどこだろう?

○ 新幹線の駅から車で1時間くらいの距離
○ 電車は1時間に一本。快速も何本か走ってるみたい
○ まわりは田圃だらけ
○ 林檎なんかも栽培しているらしい
○ サッカーが盛んな土地らしく、小学生の地区対抗大会がある
○ デパートは駅前にある二階建てのヤツのみ
○ 東京にはない名前のファミレスがある
○ 元かやぶき屋根の大きな家がある
○ 座敷わらしの言い伝えが浸透している
○ お隣さんが『菊地』
○ 菊地のおばあさんはビックリすると「じゃじゃじゃ」いう
○ 隣の地区名は『本淵』



・・・・・ものすごーく、よく知っている土地だと思う(笑)

a0029157_8492031.jpg



食品会社に勤める父親の転勤で、とある東北地方へ引っ越してきた一家(崩壊ぎみ)が座敷わらしと出会い変わってゆく。

ケラケラ笑って、最後にホロリとさせられました。
オススメです。
by tezukara | 2008-05-29 08:49 | 本の話しなど
市内の幼稚園主催の講演会に行ってきました。
講師の方は、こぐま社の会長さん!

たくさんのお土産をいただき、物品販売で絵本三冊としろくまちゃんのパペットを購入。

a0029157_16144145.jpg


楽しいひと時でした。

こぐま社のトリビア
イラストレーターの沢野ひとし氏はこぐま社の社員だった。
by tezukara | 2005-06-14 16:19 | 本の話しなど
GW中に立丸の峠を越えてわざわざ新里村まで行ったわけは、お風呂に入るのがメインではなく、実はそのすぐそばで開催されていた『茂市久美子絵本原画展』を見に行くためでした。
a0029157_13595783.jpg


茂市さんは、その名の通りに新里村茂市のご出身で、童話作家です。チラシのイラストは、ひろすけ童話賞を受賞した『おちばおちばとんでいけ』のものです。このお話しは茂市が起点になっている鉄道、(東の横綱!)岩泉線をモデルにしたものです。
さてワタシ、この方の『つるばら村』シリーズが大好きなんです。
朝日新聞の地方版に、地元縁の作家の方々がリレーでかかれているエッセイでこの原画展のことを知り、是非とも見に行きたい!! と熱望し、さほど興味のない旦那さんには「道の駅にお風呂があったよ」とそそのかして出かけたんですね。

さてさて。
原画展はとても素晴らしかったです。
できれば『つるばら』の挿絵も見たかったのですが、予期せぬことに大大大好きな味戸ケイコさんの原画に遭遇! 『かたくりのワンピース』のカバーイラストを原画で、間近に見られて幸せでした。

お弁当持参、かかったものといえば入浴料とガソリン代程度。
安上がり、しかしながら豪華(自分的No.1)なお出かけでした。
by tezukara | 2005-05-07 14:09 | 本の話しなど
行ってきました、松谷さんの講演会。一応百名のキャパに、ほぼ満席の状態でした。
ゆっくりと、お話しする方でした。声質が、なんというかピロードのようでした。
時折ユーモアを交えて、一時間半。あっという間でした。
さて、直接サインはいただけませんでしたが、サイン本が売られていたので買ってきました。

新刊の『異界からのサイン』と、もう一冊悩んで悩んで味戸ケイコさんが絵を描かれた『わたしのいもうと』に。

『わたしのいもうと』は、講演の最後に松谷さんが読み聞かせしてくれました。
ああ、感激・・・。

a0029157_16491518.jpg




おまけ
お手洗いで用を済ませたワタシは、扉に向かっていました。そして、一番手前に個室にお年を召した婦人がすいっと入りました。
その横顔。あっ、見覚えが!
松谷さんでした。
もう、興奮してトイレの前でやってきた友人と合流。
「Sちゃんっ、今っ・今、松谷さんがトイレに入ったのよ!! どうしよう、出てくるのを待ってサインしてもらおうか? ペンも本も持ってきてるよ」
と、コーフンして言う私に、
「ま、まず落ち着けー、落ち着けー」とSちゃん。
いくらか待っていたんですが、そのうち開会式が始まり、係りに入場するよう促され、出待ちは失敗に終わりました・・・。ちと残念。というか、すごく。
by tezukara | 2004-11-06 16:54 | 本の話しなど